埋蔵文化財の調査から土木・建築工事まで、安西工業にはさまざまな仕事があります。ここではそのひとつひとつをご紹介します。
募集職種・人数は時期によって異なります。現在の募集状況はお問い合わせでご確認ください。
現場で掘る仕事を中心に、仮囲いの設置や足場の組立解体、埋戻し後の舗装復旧など付帯工事も行います。屋外での作業に抵抗がなく、体を動かす仕事に前向きな方を歓迎しています。
発掘調査の中心となって現地を指揮します。多くのスタッフを束ね調整しながら調査を推進し、終了後は報告書出版に向けた整理業務の総括も担います。長年の経験と各方面の専門家とのネットワークが力を発揮する仕事です。
調査の進行や記録をサポートしながら、調査員として認められるべく実務経験を重ねていくポジションです。受注状況に応じてさまざまな業務を経験しながら、現場で経験を重ねながら成長できる環境があります。考古学系の新卒・第二新卒、自治体の非正規調査員として頑張ってきた方など幅広いバックグラウンドの方が活躍しています。
調査中の各場面を計測し、線描で地形を記録します。測量というよりスケッチに近く、測量技術より正確に描き取る力が求められる独特な仕事です。遺構の性格をある程度読み取りながら描くため、考古学的な視点も不可欠です。記録として後世に残る重要な仕事です。
発注者・近隣住民・関連省庁との折衝調整を行い、調査部門・営業部門と連携しながら工事全般を安全・円滑に推し進める仕事です。土工事がメイン。遺跡や歴史に関心がある方にとって興味を持って取り組める環境です。
発掘現場で回収した遺物を洗浄し、一点ずつナンバリング・記録・接合復元・図化まで行います。手を動かしながら文化財に丁寧に向き合う仕事です。丁寧にコツコツと作業に取り組める方に向いている仕事です。
阪神地域の工事現場で、発注者・近隣・関連省庁との折衝から工事全般の管理まで担う仕事です。現場で指揮をとった経験がある方、新技術の導入にも積極的に関わっていきたい方を求めています。
先輩スタッフとともに経験を積みながら、一人前の施工管理技術者を目指すポジションです。資格取得は会社がサポートします。明るく気配りができる方、土木・測量の基礎知識がある方、あるいはこれから学ぶ意欲がある方を歓迎します。
遺跡でも土木でも建築でも、現場は測量に始まり測量で終わります。ドローンによる空中写真測量や自動追尾式器械など、建設業界でデジタル化が進んでいる分野です。最先端の技術に興味を持ち続けられる方を求めています。
バックホウ・ブルドーザーなど重機の運転から、大型ダンプでの資材・残土運搬まで担います。機械やトラックを安全に、愛情をもって操れる方を求めています。
ベルトコンベアや発電機、バリケードフェンスなど現場に必要な資機材を調達・点検整備して送り出す仕事です。機械を触るのが好きな方、工具を使うのが好きな方に向いています。現場全体を支える重要な役割です。
発掘スタッフの労務管理・資機材の調達・施工状況の記録・一部営業活動まで幅広く担います。現場の運営に合わせて、事務所の開所・閉所対応なども担います。現場運営を支える役割です。
顧客先を訪問しながら、会社の顔として活動します。ベテランから新卒・第二新卒まで、幅広い層が活躍しています。人の話を聞くのが好き、話をするのが好きという方にとって、やりがいのある仕事です。